デジタルカレンシーでは暗号通貨ripple(リップル)のお取り扱いをしております。
bitcoinとは違い、より安心・安全な暗号通貨をお楽しみいただくために
bitcoinとの比較を交えてrippleの特徴や資産価値のご案内をいたします。



①ビットコインのように発症が不詳ではありません。
リップルを中心的に開発しているのはオープンコイン社(OpenCoin)という会社です。
創業者は金融の実践的プロフェッショナルで、過去に大きな実績があるソーシャルレンディング(融資仲介サービス)の米最大手プロスパー社(Prosper)を立ち上げたクリス・ラーセン氏(Chris Larsen:現リップル・ラブズの最高経営責任者CEO)です。クリス・ラーセンが関わっているのが重要なポイントで、リップルはビットコインの取引にソーシャルな関係を持ち込み、リップルの肝は、IOU(借用証書)という債務を使った取引です。この仕組みによって極めて低コストな取引を可能にしています。

②開発者は、クリス・ラーセンとビットコインの初期の開発者であるジェド・マケーレブ(Jed McCaleb)の2人です。
一部では、ビットコインの論文を書いた正体不明のナカモトサトシなる者と噂される人物で、同時にビットコインフォーラムの出資者でもあります。ビットコインの初期開発者なのでビットコインの長所も短所も知り尽くしていることもあり、リップルはビットコインの長所を継承しつつ、短所はほとんど見当たりません。




「シリコンバレー初の暗号通貨<ripple>」
リップルは、まだビットコインの3~4年前の価格しかついておらず、世界で大注目の暗号通貨です。 ビットコインのようにマニアックな通貨ではなく、一般大衆化を目指し、もっと大きな市場を狙っている暗号通貨です。 将来的には、旧態依然とした金融市場を最新ネット技術で置き換えてしまうかもしれない可能性を秘めています。



1.決済システムの手数料が最安
それは、あらゆる手段で一番安いのがリップルを使用した送金です。世界では自国でなく海外で働いている人も多いので、取引所やATMさえできれば広がらない理由がありません。 暗号通貨は電子マネーの一種です。日本でも電子マネーが普及しだしていますが、ビットコインやリップルが違うのは、国境を越えて使えること、需要が伸びたとき株のような性質を持っていて価値も増大することです。 全世界に普及すれば、その規模は非常に大きなものになります。実体経済がドルや円といった従来のものから、暗号通貨に徐々に移行していく過程で、Paypalやクレジットカード、デビットカード、銀行の国内海外送金等、旧態依然とした金融市場を置き換えて飲み込んでしまうといわれているのはこのためです。 手数料がほとんどかからないので、普及しだせばその勢いは加速し、スマホユーザーの拡大と共に、数年以内にその市場規模は全世界で2000兆円とも3000兆円になるとも言われています。 TPPにより関税が無くなってくることによって、クロスボーダーEC(越境EC)も増えてくるでしょう。期待が高まります。

2.新しい通貨プラットフォーム
リップルには、自分のウォレット(インターネットの財布)の中で、様々な通貨に両替できるシステムも備わっています。 リップルはどんな通貨にも対応でき、ドルでも円でもユーロでも、それにビットコインでも両替出来ます。また、XNFというリップル派生通貨によって、金・銀などの地金とも交換可能になるようです。マイルとも交換出来るようになるという話もあります。 この機能拡張によって、リップルを媒介(基軸)として複数の通貨による支払いの送受、口座残高の管理、両替、トレード、個人の信用による取引などが出来るようになります。まるで、通貨のハブ空港を自分の財布の中に持つような感覚です。あらゆる国の人々、投資家、お金が集まってくるでしょう。 また、リップルのビットコイン・ブリッジシステムにより、ビットコインを受け付けている企業や団体8500ヶ所に、全てリップルウォレットからビットコインアドレスへ支払い可能となっています。これにより、シェアという面ではライバルではありますが、そのシェアでさえ、リップルの利点に変えられます。



Eメールが手紙の概念を変えたようにリップルが金融の概念を変える
Eメールが手紙の業界に、ナップスターが音楽の業界に、Youtubeが映像の業界に変革を与えてきました。 そしてソーシャルネットワークの発達によりFacebookやLINEなど、人とのつながりに変革が起こりました。 半世紀前にこのような社会が来るとどれだけの人が想像できたでしょうか。 インターネットの登場から私たちを取り巻く環境が大きく変わりグローバルになる中、通貨だけは大きな変革を起こしていません。 半世紀後、海外との決済が現在と同じ銀行を介した手段でしょうか? リップルが当たり前に世の中に浸透している未来は、そう遠くないかもしれません。

bitcoin ripple
店舗数 世界で約3,000件、日本で数十件 本年度よりアメリカやイギリス、ロシア、メキシコの70万ヵ所以上で利用可能なZipZap加盟店(コンビニやホテル)でも購入や換金が可能となり、まだ少ないながらも着々と普及が進んできています。
決済の時間 約10分 5~6秒
送金の到着時間 30分~2日以上 ほぼ一瞬
為替手数料 不要 不要
取引手数料 大抵50円以下(データ転送量によって変化) 約0.00001ドル(1$=¥100で0.001円) ※下記<参考>参照 (データ転送量によって変化)
管理会社 無し。管理会社がないことから投機目的の資金が多く入り価格が安定しない。 開発者不明、政府のバックアップなく所在もなし。 中国・タイ・ロシア・インドネシアで非合法化 米で法律で則ったリップルラボが運営、ビットコインの一般普及を妨げるようなアンダーグラウンドなイメージもありません。
処理の追跡 トランザクションは追跡不可能 プライバシーに配慮しながらトランザクションは追跡可能です。
セキュリティー 弱い。2014年Mt.GOXが大量の盗難にあっている。 強い。分散したノードが全て認証しなければならないシステム、極端な負荷時にダウンタイムラグからネットワークを保護する動的拡張性、DoS攻撃を防ぐ強固なセキュリティーもあり

や各メディアでも好評価のリップル

リップルはbitcoinと違い、比較してみてもより安心で安全な暗号通貨であることがわかります。
この暗号通貨の安全性と将来性に着目し、現在各メディアから注目を受けています。

・日本政府・ 
「価値を持つ電磁的記録(価値記録)」と定義→記事

・マサチューセッツ大学・ 
「リップルラボはMITスマートな会社50に選ばれた」

・ロイター通信・ 
「Rippleシステムはすでに様々な点でbitcoinを上回っており未来の成功は約束されている。」

・Gooleベンチャーズ・
「リップルラボへの投資決定」

・富士総研・ 
「Rippleはグローバルな決済システムを変えてしまうかもしれない」→記事