想通貨開発サービス

仮想通貨の名称は、自由に設定

事業者様独自のブランド名でオリジナルの仮想通貨を開発いたします。オリジナルの仮想通貨を開発することにより、事業者様が提供するサービスをご利用の会員様にもわかりやすく、違和感なくご利用いただくことが可能です。

有効期限や通貨単位、上限等も柔軟に設定

仮想通貨の有効期限や、残高の上限額など、ご要望に応じて設定いただけますので、事業者様のサービス運営に最適な仮想通貨を開発することが可能です。

[設定項目]

•有効期限ルールの設定(固定期限、利用都度延長など)
•通貨単位、レートの設定(1円=10ポイント など)
•残高やチャージ上限の設定(口座の上限額、月のチャージ金額の制限など)
•オートチャージ機能(月額固定で継続チャージなど) ※提供予定

仮想通貨の利用範囲も選べます。

複数のサービスサイトを展開している場合、サービスサイトごとにそれぞれのオリジナル仮想通貨を開発することも可能です。もちろん、複数のサービスサイトで利用いただける共通の仮想通貨も開発できます。

画面デザインもカスタマイズ可能。

PCサイト用、携帯サイト用、スマートフォンサイト用の標準デザイン画面は用意しております。もちろん事業者様のサービスサイト、アプリデザインに合わせたカラーカスタマイズ、デザインカスタマイズにも対応いたします。

デザインを統一することで、コンテンツサイトから仮想通貨サービスに遷移してもお客様は違和感なく、継続してご利用いただけます。




弊社では暗号通貨リップルのお取り扱いをしております。

①ビットコインのように発症が不詳ではありません。
リップルを中心的に開発しているのはオープンコイン社(OpenCoin)という会社です。
創業者は金融の実践的プロフェッショナルで、過去に大きな実績があるソーシャルレンディング(融資仲介サービス)の米最大手プロスパー社(Prosper)を立ち上げたクリス・ラーセン氏(Chris Larsen:現リップル・ラブズの最高経営責任者CEO)です。クリス・ラーセンが関わっているのが重要なポイントで、リップルはビットコインの取引にソーシャルな関係を持ち込み、リップルの肝は、IOU(借用証書)という債務を使った取引です。この仕組みによって極めて低コストな取引を可能にしています。

②開発者は、クリス・ラーセンとビットコインの初期の開発者であるジェド・マケーレブ(Jed McCaleb)の2人です。
一部では、ビットコインの論文を書いた正体不明のナカモトサトシなる者と噂される人物で、同時にビットコインフォーラムの出資者でもあります。ビットコインの初期開発者なのでビットコインの長所も短所も知り尽くしていることもあり、リップルはビットコインの長所を継承しつつ、短所はほとんど見当たりません。


bitcoin ripple
店舗数 世界で約3,000件、日本で数十件 本年度よりアメリカやイギリス、ロシア、メキシコの70万ヵ所以上で利用可能なZipZap加盟店(コンビニやホテル)でも購入や換金が可能となり、まだ少ないながらも着々と普及が進んできています。
決済の時間 約10分 5~6秒
送金の到着時間 30分~2日以上 ほぼ一瞬
為替手数料 不要 不要
取引手数料 大抵50円以下(データ転送量によって変化) 約0.00001ドル(1$=¥100で0.001円) ※下記<参考>参照 (データ転送量によって変化)
管理会社 無し。管理会社がないことから投機目的の資金が多く入り価格が安定しない。 開発者不明、政府のバックアップなく所在もなし。 中国・タイ・ロシア・インドネシアで非合法化 米で法律で則ったリップルラボが運営、ビットコインの一般普及を妨げるようなアンダーグラウンドなイメージもありません。
処理の追跡 トランザクションは追跡不可能 プライバシーに配慮しながらトランザクションは追跡可能です。
セキュリティー 弱い。2014年Mt.GOXが大量の盗難にあっている。 強い。分散したノードが全て認証しなければならないシステム、極端な負荷時にダウンタイムラグからネットワークを保護する動的拡張性、DoS攻撃を防ぐ強固なセキュリティーもあり